気ままなにゃんこたちと気ままなフツーのOLの日々や想いをきまぐれに綴ります。
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 安岡力也さんを偲んで・・・・
2012年04月08日 (日) | 編集 |
昨日、安岡力也さんが危篤状態だと聞き・・・・
そして、今日、お昼の和田アキ子の番組で死去したことを知りました。

安岡力也さんが、東映映画などで悪役をやっていた頃・・・・
宗 道臣の半生を描いた東映の映画「少林寺拳法」の撮影が四国・多度津で行われた時のこと・・・

私は当時、少林寺を習っていて、その年の総本山での鏡開き式に大阪の道院の仲間たちと一緒に車で移動して参加したのでした。
その鏡開き式の時の門下生全員で本山の中庭みたいなところでやる正拳突きに参加したのだけど、
撮影隊はそれをフィルムに収めてましたっけ・・・・
この後、演武を撮ったりするのを遠くから眺めたりしつつ過ごしてました。
撮影の合間に私の通っていた道院の道院長が安岡力也さんを連れて来られて、
なんとなく意気投合というか、ちょっと気に入ってもらったみたいで、お喋りしてました。
東映映画で時々見かけていたので、安岡力也さん自体はしっていたのだけど、
この日は悪役メイクしてないスッピンだったので、彫の深い顔立ちに背が高くて恰好いい兄ちゃんというカンジ。
その上、結構優しくって、細かい気配りが出来る人なので、ちょっぴりファンになってました。

この日、映画の最後のシーンに使うカットを撮るという事で、みんな多度津の海を臨む崖というか、
本山の裏山に移動したのですが・・・・
その時に坂道の上で手を差し伸べて引き上げてくれたり、私の事を気に入ってくれてたみたいで
色々とかまってくれてたのです。
そして、お喋りしてて、力也さんも少林寺を習っている門下生だというので・・・・
「一緒にやったらええやん」というと・・・
「悪役が一緒にしてたら、問題あるから・・・」とちょっと寂しそうにいうのでした。

力也さんとはそれっきりでしたが・・・・
以来、映画などで見かけてはちょっぴり意識してました。
ひょうきん族でホタテマンになって登場してきた時にはビックリしましたけど・・・・

数年前、「ギラン・バレー症候群」で苦しい闘病生活だと聞いたりしてましたが・・・・
訃報を聞いて、寂しく想います。

どうか安らかに・・・・・
ご冥福を心より祈りつつ・・・・
今夜は初めて会った頃の心優しい力也さんを思い出して過ごしたいと思います。




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